導入事例

CTCの健康管理システムを導入されたお客様の声です

“ 組織の進化・成長には従業員の健康が必要不可欠 ”

株式会社あしたのチーム 取締役 管理本部長 赤羽博行氏

  • 運送業
  • 301-500人

課題

新規事業や拠点の展開、更なる成長へ向け従業員の健康管理を徹底したい

効果

心身・残業状況の一元管理とシステムによる見える化で健康の管理と措置が可能に
従業員のパフォーマンスの向上につながった

背景

リーマンショック10日後の創業から7年。本社である銀座のオフィスから始まり、現在では国内に12拠点を構え、海外には台湾法人を立ち上げるまでに成長を遂げたあしたのチーム。同社は人材関連サービスを展開し、これまで700社以上の企業に人事評価制度構築など関連サービスを提供。今後の成長計画として、新規事業への着手や積極的な拠点の展開を掲げています。
この目標を達成するためには、業務が多忙となる中でも、従業員が質を落とさず働ける環境を提供することが不可欠となります。対策として、20時退社、20時半のオフィス施錠や毎週金曜日はオフィス施錠を19時とするスマートフライディとするなど、ワークライフバランスへの取り組みにも重きを置いて取り組んでいます。

導入の経緯

従業員に日々ベストな状態で働いてもらうにはどうしたらいいか。既存の施策に加え、従業員個々の健康状態を把握する必要があると考えました。従業員の心身のコンディションを見える化することにより、適切な施策を打つことが可能となります。しかし、これを実現するためには人事部門の業務負荷が大きくなりすぎるため、効率的に業務が遂行できる環境の整備が必要です。おまかせ健康管理では、ひとつのシステムで、心身と労働の状況を把握することができるため、総合的な従業員の健康管理が可能になると考え導入に至りました。

期待と効果

おまかせ健康管理を導入したことにより、人事部門の負担なく従業員の心身の状態を効果的に把握し、フォローする体制の構築ができました。これにより、従業員の健康を維持することで、最大限のパフォーマンスを発揮してもらえると期待しています。
また、法対応の観点では、健康診断の義務のほかに、過重労働への対策や2015年12月に施行されたストレスチェックがありますが、おまかせ健康管理は、すべて厚生労働省の基準に準拠しているので、導入することにより法対応ができるという点も有用であると考えています。

株式会社あしたのチーム

代表取締役社長 高橋恭介

東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル 6F

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